デジタル介護、する側とされる側
仕事の会議で使うという機会がないので、ズームやグーグルミートに弱い。
先日参加していたら、ホストさんが「ホテルのWi-Fiが弱いみたい。困ったな」と言い出し
そしたら参加者の一人が「じゃあ私がホストになりますよ」と、サッと交替してかっこよかった。
私は画面共有すらおぼつかない。家を出た娘にお願いして、練習させてもらうことにした。
ついでに画面の明るさなんかもチェックしてもらうと、集音がやや不安定という。
「なんでか分からないけど、骨伝導イヤホンとつなげないんだよね。パソコン本体とは繋げるんだけども、zoomだけ」とつぶやいた。
すると娘は2,3秒考えて「ズームのマイク設定は?マイクの横のところポチしてみて」と優しい。無事に接続することができた。
きっとこうやって、娘世代にとって当たり前のことができなくて、
彼女たちは今後就職先でも「デジタル介護」していくんだな、と容易に想像できた。
それで思い出したことがあるんだが
数年前に、 80代のおばあちゃんの「デジタル介護」(?)をする側になったことがあったっけ。↓↓
英語をしゃべるニュース (2016.4)
英語をしゃべるニュース - 悠々闊歩 (hatenablog.com)
その時には大笑いしたが、いまや、どうやらそんなに違いはなさそうだぞ。
ええい、デジタルだろうがハイテクだろうがイノベーションだろうが、ついて行くぞー!
いますぐ書け、の文章法(堀井憲一郎)
ナリワイをつくる 人生を盗まれない働き方(伊藤洋志)
超筋トレが最強のソリューションである(Testosteron)
今年初めから比較すると、減量に成功し、全身持久力のトレーニングは習慣化しています。しかしどうにも続かないのが筋トレ。
筋トレグループに体験参加して、勧められました。何その著者名?って感じでしたが、まずはポジティブな言葉の嵐に大笑いできます。手首切るくらいなら筋トレして筋繊維切れ!とかね。そしてサブタイトル『筋肉が人生を変える超科学的な理由』のとおり、専門家による論文の解説・裏付けをしっかりしており、バランスが 絶妙です。
筋トレやらない理由がないなと思える一冊。だんだん腑に落ちてきました。
少し話がそれますが、感心したのが「日本人マッチョの希少性」海外における日本人のステレオタイプなイメージは、華奢で頼りないので、体を鍛えておくのは超アドバンテージだそうです。なるほどなるほど。
不老長寿メソッド 死ぬまで若いは武器になる(鈴木祐)
老筋力(久野信彦)





